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2012-12-03 13:48 | カテゴリ:ハイク/ウォーク
暑い夏も終わり、涼しくなってきたな~なんて感じていたら
久しぶりにヘビーな風邪をひいてしまいました
というか、奥さんにうつされたカンジ

それでなくても奥さんは喉の手術後で、私は瞼の手術後だったので
まるで、一年の病気が一気にやってきたような状態の我が家でした
こんな時に限って休めず、38.5度の熱のなか出勤もあり
9~11月にかけては、最低最悪な日々でした

11月の後半になり、お互いの術後の経過も順調で
まだ根っこは残っているけど、ほぼ風邪も治まってきたので
雪が積もって通行止めになる前に、「久しぶりに山に行こう!」となり
日本百名山の大菩薩峠に行ってきました


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病み上がりのリハビリにはちょうど良い、登って降りての初級レベルの道程です

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さて、長次郎ロッジから出発です

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久しぶりなので、行かれるところまではアスファルトをゆっくり歩きます

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山肌は凍ってます

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寒いんだけど、既に汗をかき気味!
また風邪を引くといけないので、汗をかかない程度に薄着になります

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今日は雷岩→大菩薩峰→折り返して賽の河原→大菩薩峠→石丸峠で、下山というコースです

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福ちゃん荘から山道に入ります

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凍てついてます

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寒さを物語ります

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あっという間に雷岩に到着
生憎の曇りでちょっと残念だけど、冬山を満喫できそうです
空気がピリッとして、美味しかったです!

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イイカンジの冬山

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まるで白髪のようです
枯れているわけでは無く
雪が積もっている!というより凍っているって言った方が正解かな?

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その証拠がこれ
繊維のように凍ったものがくっ付いているだけ
それが落下して、地面にも雪が積もっているようになっていました

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平日ということもあり、静寂そのものでした

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秋から冬にかけての山は、この静かで寂しげな雰囲気が良いですね!!

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ススキ?

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も、凍る冬の山

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霜も、霜っ!?って驚くぐらい大きくて
一番大きなのは15~20cmくらいありました
髭みたい(笑)

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リアル”ホワイトクリスマスのツリー”って感じ
これにLEDを飾り付けたら、どれだけ綺麗になるでしょうか

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フツーに雪山です(笑)

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大菩薩峰に到着

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地面が完全に凍っているので、完璧なアイスバーンでした

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ここからは尾根を歩きます
横風が寒かった~

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なんか、トナカイの角みたい

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標高2000mです!!

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カビ胞子みたい!
ナウシカを思い出しますね

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松も凍る

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ハンパ無く寒いけど、とても気持ち良いです

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賽の河原の避難小屋

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もし吹雪かれたりして、これが無かったら簡単に死んじゃうかも・・・


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薄日が差してきました
このビームが幻想的です
白い髭を生やした、仙人みたいな神様が降りてきそうです(笑)

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大菩薩峠に到着!
残念ながら、山小屋はやってませんでしたが
屋根付きの休憩小屋があったので、この中で昼食にすることにしました

持ってきたバーナーでお湯を沸かして、いつもの春雨スープとおにぎりです
この時ベンチに、ちょっとお湯をこぼしてしまいました
数分後にバーナーを移動しよとしたら、あらまあ!
既に凍ってくっ付いてしまっていました
冬山恐るべし!です

時間はちょうどお昼だったので、他の何組かのパーティーもやってきて
みんなで昼食タイムとなりました
その中の一組の方が、ホットワインをおすそ分けしてくれました
とてもウマーでした

あまり長く休憩していると、体が冷え切ってしまうので
食後のコーヒーを飲んだら、早々に出発です


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ところが、出発した途端にこの木が!!!!
こ、この爪痕は・・・ガクガクブルブル
熊ちゃん出没!
昼食をとった小屋の、すぐ脇にあった木です!
早速熊鈴を鳴るようにセッティングして、改めて出発です

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ここから石丸峠までは下りです
先日の雨の中、たくさんの人が歩いたのか
ぬかるんでぐちゃぐちゃでした
コケないように注意して歩きます

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木の間から、やっと富士山が見えてきました
そう、本当はこの眺めを期待していたのだ!

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経年劣化か?地震が原因か?

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完全崩落してました

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何度かのプチ渡河をして、無事に帰ってきました
いや~、ハンパ無く寒かったッス

帰り際に、長次郎ロッジでお土産を購入
山小屋の方とちょっと話をしたら、「今日はまだ温かい方だ」とのこと
「昨日はもっと、凄く寒かったから!」とのこと
いったいどんだけ寒かったのか!?



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今回は盛りだくさん!
帰りに山中湖に立ち寄り、恒例の一升瓶ワインを購入
そして月夜に照らされた富士山を撮影!

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とても明るい夜だったので、富士山が映えてました!




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その後は、花の都公園で開かれている
山中湖アートイルミネーションを見に行きました

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これまた富士山が良く見えたこと!!
うちの奥さんは富士山が大好物なので、終始大興奮してました
確かに宿泊でもしない限り、夜の富士山を見ることがあり無いからね

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ん~、ちょっとしょぼいかな?(笑)

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折角規模は大きいのに、何か盛り上がりに欠ける・・・
まだ準備中の個所もあるのに、投票がすでに始まっているとか
一度行けば、もういいかぁという感じかな
多分地元の方々が頑張っていることが、ひしひしと伝わっては来ますが
今後のさらなる盛り上がりを願います

そもそもわが家は、毎年宮ヶ瀬のイルミネーションを見て行っているので
どうしてもそれと比べてしまう
とは言っても、近年の宮ヶ瀬も飾り付けがエグくて
もうちょっとバランスやデザインを考えた方が良いと思う?
これほど盛大なイベントなんだから、ちゃんと照明プランナーを立てるべきと思う!
街の電気屋さんにやらせるのは、コクというもの

と、ちょっと仕事モードに入っちゃうのでここまで(笑)


その後冷え切った体を、紅富士の湯できっちりと温めて帰路につきました
たまには泊まってゆっくりとしたいけど
帰れてしまう距離だから、ついついケチって帰ってきてしまう

それにしても、さすが紅富士の湯!
完全に夜だったので赤くはならないけど、月にハッキリと照らされた富士山は見事!!
富士山を眺めながらの露天風呂はサイコーなひと時でした
いつもは帰り道沿いなので、石割の湯の方へ行っちゃうのよねぇ
これからは、紅富士の湯もちょくちょく来ようと思います

このように、さんざん遊びまくった一日でありました


ところが翌日
風邪ぽ・・・・・・・。。。。。。
寒さにやられたのか、湯冷めしたのか?
病み上がりに無理がたたったのか??
お陰様でなんとか大事にはならずに済みましたが
一時はどうなるかと思いました(笑)
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2012-07-20 16:20 | カテゴリ:ハイク/ウォーク
昨日は9時に消灯でした
今回はご来光は頂上ではなく、この8合目の宿でご来光を見ることにしました
真っ暗な中登頂しても、せっかくの絶景は見られないし渋滞はするしなので
今年は朝ごはんをゆっくり食べてから、空いている朝に登ることにしました

なので、深い眠りに・・・と言いたいところでいたが
思わぬ強敵が現れました
隣の小太りのおばちゃん(オネエチャン?)が、もの凄いイビキをかくので
繊細な神経の私は、全然眠りに入ることができませんでした
こういう時って、本当に殺意を覚えますね

眠れないまま悶々としていて、相当にイライラしたのですが
念の為持っていた耳栓のおかげで、ようやく2時ごろには何とか眠りに入ることができました
30人はいたであろうに、イビキをかいていたのはよりによってコイツだけだったのです
他には酔っ払いや、トレーニングで相当疲れているであろう人もいたのに
イビキをかいていたのは、このおばちゃん一人だけ!
昨日流れ星を見たときに、「どうかイビキをかく人が隣に来ませんように」と
祈らなかった私が悪いのですね・・・

というか、これが不幸の始まりでした
何とか2時ごろに眠れてようで、耳栓のおかげで深く眠れたようです
たまたま目が覚めたら、4時半でした
「4時半!!!!!!!!!!!!!!!!????????」
そう、日の出予定時間は4時半なのです
慌てて妻を起こして、カメラを持って表に飛び出しました
そうしたら、この状態でした
IMG_7020-w640.jpg運が良かったのか悪かったのか?
雲が多かったので、水平線からの日の出はどのみち見られませんでした

そのかかった雲の切れ間から、ようやくお天道様がコンニチハ「オハヨウ」でした
カメラを三脚に立てている暇がなかったので、手持ちでの撮影です
でも、何とかここまで撮影はできました
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雲海から出てくる日の出も、結構良いものです
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とってもイイカンジです
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もともと赤い岩肌が、朝焼けに包まれていっそう綺麗な赤に!
IMG_7082-w640.jpgやっぱり登頂せずに、ここでご来光を見たのは正解でした
寒さに凍えて、場所取りをする必要も無かったし
思う存分ゆっくりと眺めることもできたので

その後、ゆっくりと朝食を食べて出発しました
画像を撮り忘れましたが、これもおかわり自由でした
炊き立てごはんと温かいお味噌汁をいただいて、準備万端です
それにしても、本日も良い天気です
晴れ男、万歳!
IMG_7094-w640.jpgそういえば、昨日の迷惑の現況は
既に深夜に出発していた模様です
まあ、顔を合わせなくて良かったかな
もし会っていたら、嫌味の一つも言っていたかもしれないので・・・

実はもう一つ、寝坊の直接的な原因はスマホのバッテリー切れでした
これを予測してポケットチャージャーと、予備の電池も持って行って差し替えたのですが
あまりにもスマホが電池を食いすぎるため、朝の4時半まで持たなかったのです
しかも悪いことに妻と同機種だったので、まったく同じ時間に切れていました・・・

高機能スマホは、最高のモバイルツールのようですが
こんなに電池が持たないんじゃ、とてもじゃないけど”モバイル”なんて呼べませんね
自宅の電話の子機と同じで、使用後は常に充電器に戻さなきゃならない程なんだから!

でも本当は、これも予測のうち
私は眠りがとても浅いので、隣でゴソゴソすれば絶対に一度は目が覚めます
なので深夜出発組が準備を始めれば、ほぼ間違いなく起きます
だから本当の理由は、イビキによる耳栓をしてしまったことが根本原因なのです
私の二重の作戦が失敗に終わりました、、、、
でもまあ、なんとか日の出直後には間に合ったので良しとしましょう!
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この天気に免じで許します
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プリンスルートの証拠写真です
この宿にお泊りになって、その時の写真だそうです
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朝日がとっても綺麗です
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さて、出発です
2時間で着けるかなぁ?
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出発して10分、既に暑くてTシャツに!
雨の予報は何処へ?
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下界からも見えた雪渓です
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焦るとリズムが狂ってしまい、高山病になりやすいくなるので
のんびり、のんびりと一歩ずつ進みます

そして、やっとのこと頂上に到着
頂上からもまだ、このルートは通行止めになっていました
しかし実際に雪や土砂がルートを塞いでいる箇所は、一か所もありませんでした
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剣ヶ峰から先は、まだ大きな雪渓が残っていみたいです
連なって雪の上を歩いているようです
アイゼン持ってきてよかった!
なにせ足を滑らせたら、火口まで一直線ですからね
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昨年はまだ開いていなかった、念願の山頂郵便局です
ここから両家の親に、暑中見舞いを送りました
私はこういったことには疎いのですが、妻がイベント好きなので助かります(笑)
なので、私は何もしておりません
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あちこちの石柱が折れて、倒れていました
まさか強風では折れないだろうから、やはり落石か?
もの凄い威力ですね
というか、どんだけ大きな石が転がって来たんだろう??
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自然の猛威を感じます
2012-7-17~18富士山 049-w640

念願のハガキを送り終って、いよいよ剣ヶ峰にトライです
お約束の逆さ剣ヶ峰です
だから何が?って感じですが(笑)
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馬の背です
写真ではわかり辛いけど、足を滑らせたら止まらない程の斜面です
上から半落ちして来る人もいるので、巻き添いにならないように要注意です
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今年はまだまだたくさんの残雪があります
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実は剣ヶ峰が最高峰ではありません
観測所の脇にある、この石の上が正真正銘のてっぺんです
昨年はここを抑えるのを失念してしまい、後悔しました
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ということで、今年はバッチリと記念写真を撮りました
2012-7-17~18富士山 042-w640

さて、いよいよ雪渓を渡ります
アイゼンを持ってきているので安心ですが、それでも滑落の恐怖心は拭い切れません

なんてマゴマゴやっていたら、ショベルカーが迫ってきました
どうやら強制的に雪渓を崩して、道を作るみたいです
当然作業はすぐには終わらないので、諦めるか数時間待たなければなりません
辛うじて作業開始寸前で、ギリギリ渡りはじめることができました
危ない危ない!!
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一歩一歩慎重に!
実は私はアイゼンは初めてです
なので、限界とか感覚とかがわかっておりません
いきなりのぶっつけ本番です
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後ろからは重機が迫ってきてます
お願い!あまり揺らさないで(笑)
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どうにかこうにか渡り終えました
その先には、これまた絶景が!!
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これらが見たくて、遥々登ってきました
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ここにしばらく腰を下ろして、ボーッと眺めている人が何人かいました
気持ちはよくわかります!!
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わざわざ重いカメラを持ってきた甲斐があります
2012-7-17~18富士山 046-w640


表層雪崩っぽい割れ目です
それだけまだ雪が残っているのですね
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昨年はちょっと違うルートを通ったので、こんなものがあったのは知りませんでした
これを見ながらリアル山と見比べっこして、とても楽しいひと時でした
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なんかチベットみたいで、カワイイですね
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あれだけ朝ごはんを食べてきたのに、既に腹ペコ状態
ハンガーノックアウトが怖いので、早めの昼食にしました
山頂の小屋でいただく牛丼が、より一層おいしく感じました
でも、玉ねぎ嫌いなのよねぇ~
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今年も無事にお鉢巡りを完歩できました
山小屋の人には、2年連続で快晴なんてラッキーですよ
「持ってますねー」と言われまして、ちょっとうれしかったです
何回登っても、いつも風雨に当たってしまう運の悪い人もいますからね
連続ご来光、影富士を見れたのですからラッキーです
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さて、いよいよ下山です
とてもな残り惜しいです
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作業員の方々
仕事とはいえ、ありがたいものです
感謝・感謝
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何て名前か知らないけど、可憐に花を咲かせていました
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植物って、凄い生命力ですね
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あれだけ苦労しても、降りるのはあっという間ですね
いよいよ大砂走りです
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スパッツを履いて、いざスタートです
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遠くに見えていた宝永山
もうこんな近くに!
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ついでだから、宝永山まで足を延ばしちゃおうかと迷ったけど
雲が多くなってきたので、諦めて下山を急ぎます
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見渡す限りの砂(砂利)の斜面です
立ち止まろうにも、なかなか止まれません
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大砂走り、疾走中!の妻の図
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走りっぱなしで結構ハードでしたが、PM2:00やっとふもとの小屋に到着
クールダウンのために、大至急かき氷をいただきました
一瞬にして、クールダウンできました
かき氷って偉大ですね(笑)
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家に帰るまでが遠足なので、まだ気は抜けませんが
今年も怪我も事故も無く、無事に下山できました
健康で山に登ることができることに感謝です

残るはあと2ルート、全て制覇するつもりです
勿体ないので、残りは来年です!

その後いつもの石割の湯で汗を流して、無事に帰宅しました
で、近所の居酒屋でささやかな打ち上げです
でも、明日からロボコップ(古い?)になってしまうことを考えると
ちょっと憂鬱です
2012-07-20 14:54 | カテゴリ:ハイク/ウォーク
今年も行ってきました、富士登山!!
昨年に続いて、2度目の登山となります
今回は御殿場ルート(プリンスルート)でアタックしてきました

天気予報ではあまり芳しくなく、天候次第では延期にしようかと心配したり
私の仕事は不定休のシフト制なので、急な仕事が入ったりなどして
ちゃんと当日休めるのかと、前日まではハラハラドキドキでした
それに妻も同業他社なので、この心配がなんと2倍です(笑)

でも何とか無事に休みがとれて、また天候も多少心配だけど何とかなりそうだったので
今年は7/17~18の一泊二日で行ってきました

天気予報だとちょっと怪しいことになっていましたが、この通り!
出発前の諸準備で、既に汗だくです
というか、梅雨が明けちゃった!!

AM9:00出発です
明日の朝にはあの先っちょに立っていること考えると、ちょっと不思議な感じです
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好き嫌いが分かれるようですが、私は樹林帯よりこの広大な景色が好きです
中には先の道のりが全て見えてしまうので、景色に飽きてしまう方もいる模様です
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やばい・・・、日焼け止めしてない!ま、いいっか(笑)
IMG_6808-w640.jpgという判断がいけなかった
下山後2日目には既に、鼻の頭の皮がめくれてかっちょ悪くなってしまいました
(反省)面倒くさがらずに、日焼け止めをしましょう!

御殿場ルート5合目、と言っても名ばかりで
実質は他の2合目に値するとか・・・
こりゃぁ先が長いぞー!!
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間もなく登山マラソン時期みたいですね
トレーニングで走っている方が沢山いました
それにしてもこれを走って登るっていったい!?
同じ人間とは思えませんね、何者なのでしょう?
心臓がデュアルで装着されているとか?(笑)
IMG_6832-w640.jpgこれらの人以外の、いわゆる登山者は我々以外に4人しかいませんでした
人気が無いのにも、程がありますね(笑)
でも空いていていいや

それにしても広大で、天気サイコー
何か叫びたくなってきます
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次郎坊に到着、ってなにも無いじゃん!
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やっと2000メートル
本日の目的の8合目の小屋まで、予定では8時間
ちょっとのんびり気味だけど、明日は絶対にお鉢巡りしたいから着実な登山で登ります
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ちょっと前まで通行止めだった模様
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まるで平地を疾走しているような、華麗なフォームで走っていました
あまりにも見事だったので、つい撮影してしまいました
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御殿場ルートはあまりに不人気の為、小屋の営業が成り立たない模様
なのでこの上の7合目まで山小屋はありません
確かに過酷です
5合目付近で昼食にしたのだけれども、何も無い斜面で座って食事をしましたが
気を緩めるとズルズルとずり下がってしまうため、足を踏ん張っての休憩でした
なので、あまり休んだ気がしませんでした
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6合目から先は、17日現在でまだ通行止めでした
ここから先は自己責任で、標識を無視して進みます
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ここまで来てようやく岩が出てきました
ここまで頑張れば、岩に座って休憩できたのだけど・・・
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疲労もピークに!
疲れて仁王立ち
2012-7-17~18富士山 015-w640

やっと開いている、7合目の山小屋に到着
昨年も使用した金剛杖に、今年も焼印を押してもらいました
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8合目の砂走館に到着
今日の宿はこの上の赤岩館なので、もう一息です
ここでも焼印を押してもらい、先を急ぎます

それにしても新○合目とか、本○合目とかよくわからんです
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岩場なので、多少登りやすくなりました
でも膝にきます(笑)
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ちょっと雲がかかってきてしまいました
あまり暑いのもばててしまうので、たまに陰るのは逆にOK!です
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ビックリするほどでかいてんとう虫がいました
というか、何を餌にして生息しているのでしょう??彼らは
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上に見える、新幹線のような白い建物が今日の宿
あと1時間です
さすがに酸素が薄くなってきたので、急げません(笑)
それにしても、本当に山肌がまっ赤かです
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こういう雲を見ていると、飽きませんね
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PM5:00、赤岩8合目館に到着です
出発がちょっと遅れてしまったけど、予定通り8時間の道程でした
それにしてもやっぱ御殿場ルートは長い!!
さすがにヘロヘロです
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荷物整理は後回しにして、取り敢えずビール!
普段は第3のビールだから、本物のビールは久しぶり
サイコーの景色に乾杯!!
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夕食はカレーです
お茶もカレーもごはんもおかわり自由です!
さすが御殿場ルートの山小屋です
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夕食を済ませてのんびりしていたら、「影富士ができた」とのこと
今回は雲が多かったので、あまり期待していなかったのだけれども
見事”雲の上“に、幻想的な影富士が出来上がっていました
頂上付近のグラデーションが、とってもイイカンジ!
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真ん中に見えるのは山中湖
その先に街の明かり
夕焼けのようだけど、これは都心の街の明かりのハレーションです
で画像には映っていないけど、画像の左上では激しくピカピカしてました
そうです、今流行の雷雨です
ちょうどこの直前に、神奈川地方に雷雨注意報が出ていたそうです

不思議ですねぇ、星空と雷の閃光と街明かりが同居しているのですから
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せっかくのデジイチなので、初めてバルブ撮影をしてみました
何秒明けて入れば良いのかわからなかったので、適当に2分くらい明けてました
そうしたらバッチリ、頂上のうえに見事な北斗七星が写りました
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本当は流れ星も収めたかったのですが、準備に手間取って間に合いませんでした
妻は連続で5つも連続で見れたそうです
私は一瞬だけ、辛うじて一つは見ることができました
でも私にとっては、大きな一つです
実はまだ流れ星を見たことが無くて、初めて流れ星を見ることができたからです
今までどうしても、見ることができなかった流れ星です
だから今まで、願い事が何も叶わなかったのね!?(爆)

ちなみに左上の光の線は、ジェット機の光です
これがUFOだったら嬉しいのですが・・・

ということで、9時になりました
消灯時間なので、指示に従って寝ることにします

≪2日目に続く≫
2011-10-22 10:35 | カテゴリ:ハイク/ウォーク
2日目は生憎の曇り空ですが、榛名湖の周辺の山を歩きました
市営(旧町営)駐車場にデポ
当然無料!
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100台くらい停められそうな駐車場に、私ともう一台しか停まっていません
逆にセキュリティーの面が心配になってきます(笑)

ここからスタート
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スタート地点に、小さな花咲いてました
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掃部が岳を目指して、まずは硯岩に立ち寄ります
これで”かもんがだけ”って、読めないよなぁ~

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硯岩からの眺め
絶壁です
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紅葉が綺麗です
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湿度があるのか?汗が吹き出します
それでも、ガンガン進みます
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ここからは笹が生い茂っていて、道がわからないほどです
延々と続きます
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山道は終了
あとは林道で下ります
良い時間だったので、アスファルトで昼食
とても寒かったので、あったかいスープがたまりません
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しばし休憩し、雨が降る前に下山開始
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イイカンジの林道
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わぉー!!大好きな不整地!!
降りたら再度車で上ろうとしたら、帰り道度逆だからと却下されました(ー_ー)!!
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陸軍中尉の慰霊碑って・・・。夜一人じゃ見られません(笑)
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モグラ発見!!
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ほじくり返した痕は、いくらでも見られますが
そのものを見ることはなかなか無いでしょう!
がしかし、頭の寝癖を見てもらえばわかるように
実はすでに死んでいて、ひっくり返っていました
損傷も無く、綺麗なまま亡くなっていました
どうしたんだろう・・・??

Z------と!の木
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下り切りました
正面には榛名富士
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紅葉はまだ色付きはじめだったけど、十分に楽しめました
山歩きは、お金のかからない良い遊びです
ただし、低燃費の車に乗らないと実感はできません(笑)
2011-10-17 13:48 | カテゴリ:ハイク/ウォーク
JR東日本のCMでおなじみの、アプトの道に行ってきました
そう、あの吉永小百合のCMでおなじみの観光スポットです
ちょっと紅葉には早かったのですが、ぽかぽか陽気で暑いくらいでした
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ここからスタートです
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今日は時間がなかったので、電車は外から見るだけでした
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途中の関所跡
今も昔も、権力者による”的喝上げ”は変わらないのですね(笑)
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再利用あと
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麗らかな日です
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懐かしい信号機
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変電所跡
赤レンガが良い感じ
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トロッコ電車は故障中で、乗れませんでした
途中までは来ているようでしたが、ここからは乗れませんでした
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白秋の碑
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さあ!いよいよトンネルです
まずは第一トンネル
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群馬の山は、尖がりが多いですね
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途中にある碓氷湖
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この湖に駐車場があるため、急に観光客が増えました
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カマキリのお食事タイム
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連続技で、第3、4、5トンネル
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抜けると、眼鏡橋に到着~♪
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薄紅の紅葉
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トンネルはここで行き止まり
何やら拡張工事中でしたので、今後が楽しみ♪
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ここから階段で下に降りて、下からの絶景を鑑賞
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そのまま旧道の18号で、出発地点まで戻ります
同じ道を折り返してもつまらないからね
ただ、歩道のない山道を歩くので、ちょっと怖いです
週末などのサンデードライバーや、バイクが多いときはやめた方が良いでしょう
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旧宿場街です
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今度は芭蕉の碑
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趣のある建物があります
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それぞれに屋号があったんですね
多分村おこしでしょう、ほぼ全所帯に洒落た表札が立ってました
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ちなみに、私の実家は「かまや」でした(笑)
今は無き、千葉の魚屋ですが

これまた、旧習を感じさせる看板
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戻ってきました
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横川駅
今回はうまく時間をお昼に合わせられなくて、釜飯はお預けです
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廃線って、悲しいですね
バスに乗り換えなんて、情緒も減ったくれもありゃしない
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本日の宿は、伊香保温泉
バイクツーリングでは何度も通り過ぎて(笑)はいるけど
立ち止まるのは初めて
ましてや、泊まるのも初めて

の前に、榛名湖経由なので
榛名富士を鑑賞
この景色も何度となく見てはいるはずだけど
ヘタレライダーの私は、景色など見ている余裕はありません(笑)
初めてじっくりと眺めました
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およそ10数キロで、伊香保温泉に到着
暗くなる前に、急いで石階段の観光です
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旧温泉ってカンジ
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ありがちなモニュメント
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平日なので、閉まっている店も多く
ちょっとさびしい気分でした

さあ!!ひとっ風呂浴びてビールだぁ~!!



本日の宿は「ホテル金太夫
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本当は温泉旅館に泊まりたかったけど
今回は予算がなかったので、格安ホテルにしました

実はこのホテル、口コミ的にいくつかの問題があるようでしたが
泊まってみて、今回は大当たりでした
良い意味で裏切られました
まあ、初めからある程度覚悟して臨んだのもあるかもしれませんが
何が良いって、コストパフォーマンスが最高!!でした

1年通じて、\7,800均一で通しているホテルです
(※各宿泊サイトで料金は違います)
夕食、朝食ともバイキングで
なんとなんと、飲み放題付き~~~~!!!!
ある人の口コミだと、「連泊には辛いメニューの少なさ」とありましたが
いえいえいえいえ、十分でした
2泊くらいまででしたら、全く問題は無いでしょう
これで文句があるのなら、他の普通の料金の宿に行きなさい!って感じです

飲み物も、基本的なものだけだろうと思っていたけど
焼酎や熱燗もあり、これまた十分

風呂も大きな内風呂が二つ、この他に展望風呂も二つ
貸切風呂が6つと、そのうち2つは露天風呂でした
こんだけあって、満腹飲んで食って\7,800だったら十分です
すっかり気に入ってしまいました

一部屋根のある駐車場もあるので、バイクを停めるのも良いかも!?
なので、一泊ツーリング宴会付きにうってつけと感じました

ただし、この日は平日
週末などは風呂の取り合い、バイキングでは席の取りありとなるでしょう
それでも団体で行って、チームワークを駆使すれば勝てると思います(笑)
前回泊まった箱根の宿が最悪だったので、やっと取り返した気分です


翌日は、榛名の小山のトレッキングです
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