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2011-07-31 08:01 | カテゴリ:メタボ対策
昨日ビリーの続きをしようとしたら、DVDのパワーが入りません
キッチン(ダイニング)に何年も設置していたので
いつの間にか内部に油分が入り込んで、接触不良をおこしているみたい

一応電化製品の基本である、叩いたり揺すったりと様々してみましたが
たまにボタンが戻らなくなるなど、重症です
再生は諦めました

まあどこぞのアジア製の、バッタもんポータルDVDなので
高くもないし、そんな程度だろうから諦めがつきます
が、今更またDVDプレイヤーを買うのもなぁ…
っていうか、代替機差し替えまでどうしよう??
テンション下がっちゃいそう

リビングには据え置き型あるけど、汗をボタボタかくので
まさかカーペットの部屋で行う訳にはいかないし、さてどうしましょ!
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2011-07-29 20:50 | カテゴリ:メタボ対策
歩けども歩けども、一向に改善の兆しが見えない我が腹部(笑)
とうとうシビレを切らして、ビリーを再開しました

まあ日頃も歩いているし、山も歩く
当初と比べたら、運動はしているほうだ!
という自負はあったのですが……
キッチリ、24時間後にやってまいりました!筋肉痛が
富士登山の筋肉痛が癒えたばかりにもかかわらず
もっと激しい筋肉痛が、しかも全身に(笑)

所詮ウォーキングなんて歩いてるだけ
多少の持久力と、やってる感の自負が芽生えるだけでした
まあ富士登山して、何もしてなかったよりはかなり良いが!ってカンジ

また涼しくなると、何となくやる気が無くなってしまうので
今のうちに沢山鍛えて、元の体重に戻さなければ!
と、決意しております
って宣言しつしまえば、無かったことにはできない
頑張りマッスル!!

2年使ってなかったので、ビリーバンドが劣化で切れました
また買うのもなぁ…
2011-07-25 14:04 | カテゴリ:食べ物

たまに無茶したくなります(;^_^A

だから痩せないんだよなぁ
2011-07-19 14:05 | カテゴリ:アウトドア
「遠足は、無事に帰宅するまでが遠足だ」と、誰もが言われたことあるはず(笑)
そうです、まだ行程の半分にも満たないし
このまま無事に帰宅せねば!と決意を新たにしました

私的には、ご来光の次にお鉢めぐりが大きな目的でした
この日も完全に快晴だったので、かなり満喫できそうです
風もほぼ無風で、時折吹くそよ風がたまりません!

と、その前に小用と腹ごしらえです
流石頂上料金、トイレは300円でした

そしてこれが山小屋でもらったお弁当です
当然おにぎりを想像していたのですが、意に反して普通のお弁当でした
かさばるし、横にしずらいし、ゴミは出るしで何故にお弁当なのでしょう??
不思議でなりません
それにしても寒いので、頂上の山小屋で豚汁をいただきながらの朝食です
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ご飯が冷え過ぎていて、歯が痛いくらいでした
なので、なおさら豚汁が暖かく美味しく感じました

今日も最高の一日になりそうです
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この反対側の、剣が峰が最高峰です
間もなく私は、テッペンに上り詰めます
人生もそうありたいものです(笑)
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とにかく絶景!
天空からの見下ろしです
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何も説明は必要ありませんね!

こんなものが落下したら・・・(怖)
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逆さ剣が峰です
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いよいよ馬の背!
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見た目よりかなり急です

さて、登ります
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テッペンだぁ!!
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日本最高峰の三角点
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何処を見ても絶景です
私のテンションは、このお鉢めぐりがピークでした
暫く泊まり込みたいぐらいでした
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モアイ像のような巨岩がありました
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犬の横顔みたいです
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お鉢めぐり、完全一周完了です
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数日前まではまだ残雪の処理が済んでいなくて、一周りはできなかったみたいですが
数日前に剣が峰の残雪が撤去されて、一周できるようなったようです
何もかもがギリギリセーフでした
もしかして、運を使い果たしてしまったのか!?(笑)



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名残り惜しいが、そろそろ下山です
大砂走りも楽しみの一つでしたので、ワクワクです
しかしこのワクワクは、つかの間のワクワクでしたが・・・

それにしても、山頂の郵便局がやっていなかったのが前年です
記念のはがきを出したかったのに。。。


永遠と下ります
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午前中は搬入ラッシュです
しかしこのブル、前を見てないけど良いの??
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実は一つ、やり残したことがあります
それは昨日通過した8合5勺の山小屋で、焼印を押してもらわなかったのです
昨晩は気が競っていて、山小屋で立ち止まるのがもったいなくて通過してしまいました
なので下山時に、ブル道を通って寄り道をして焼印を押してもらいました
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これで須走ルートの、ほぼすべての焼印は完了です

落石注意の看板を侮ってはいけません
このように、確かに落石があるようです
看板が実を呈して、実証を証明しております
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だんだんと植物が見えるようになってきました
やっぱり下りは早いです
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それにしても、下りは辛かったです
登りと種類の違う辛さです
もう足はパンパンです
立ち止りたくても、足場が悪く体の落下が止まりません
この重力に逆らって、3700mも登るんだから疲れるわなぁ~

下りは2時間半程度で、砂払い5合目に到着しました
ベンチが見えた時には、凄くうれしかったのですが
残念ながら準備中(建て替え中)で、何もありませんでした
情報ではエアーで砂を飛ばすことができるそうですが、何もありません
それよりも、「完全制覇」の焼印を押してもらえないのが非常に悔しかったです

諦めて、一休みだけして下ります
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5合目付近で、ほんのちょっとだけ樹林帯になりますが
下りはほぼすべてが砂走りでした
しかも歩き辛い方の砂走りでした
大きな石がゴロゴロしていたり、硬い岩盤の上に砂利があったりと
何度かこけそうになり、手を2度ほど付いてしまいした
グローブをしておいて良かったです

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11:15無事に下山することができました

この時点では、感動よりも疲労が・・・(笑)

数日たってようやく実感が湧き始め、感動が蘇ってきました
と同時に後悔の念が!!
何故もっと眺めてこなかったのだろう?
記憶にとどめてこなかったのだろう?と
こうして皆リピーターとなるのでしょうね
私もまた、すぐにでも行きたくて仕方がありません

それにしても今回はラッキー続きでした
天気は下山とともに曇り始め、既に御覧のとおりく持ってます
こうして記念すべき初登頂は、幸運に恵まれて無事に完了することができました
何もかも予定を達成することができました

それにしてもこの気圧の差を見よ!
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頂上で飲み干したペットボトルです
別にかさばるからとといって、潰して下山したわけではありません
自然の力でkのカタチになりました
ものすごい力ですね
苦しいわけだ・・・(笑)

また思い出したり、何か思いついたら続編としてUPしたいと思います
装備や準備レポなども、備忘の為にUPしなくっちゃ!
2011-07-19 12:51 | カテゴリ:アウトドア
少しでも体を休めなければ、と思えば思うほど眠れなくて・・・
それをさらに悪化させたのが、ツアー客の存在
山小屋は、意図があって6時までには到着してほしいと考えてのこと
しかしツアー客は7時ごろ到着して、ワイワイガヤガヤと大騒ぎ
まあ多少は仕方ないとは思うが、良くないのはガイドの大声!!
ツアー客に注意事項や連絡事項を伝えなきゃならないのは分かるが
プロならば、早い出発組は既に就寝に入っていることは知っているはず
なのに、延々と数十分も弁舌をふるいやがった!(怒)

そのツアーの話だと、2時に起床して遅くとも2時半には
頂上を目指して出発するとのこと
これはやばいと思って、携帯のタイマーを1時半にセットし直しました
狭い山小屋で、数十人が準備を始めたらとんでもないことになるからです
それに、隣近所の山小屋も考えていることは同じはず
混雑を避けるために、少し早く起きて出発することにしました

とプランが決まるも、相変わらずやかましくて眠れません
結局10時~12時頃まで、少しウトウトすることができた程度です
あまり早く出発しすぎても、頂上で日の出を待つのが長くなり
長時間待機は寒さに耐えきれないかもしれないので
何とか1時までは、寝床でゴロゴロしていました

ちょうど同行者が、1時頃目を覚ましたので
混雑を避けて早めに出よう、と伝えて
出発の準備に取り掛かりました
ここでも同じことを考えている人はいるもので、数名が準備を始めていました

準備を整えて、表に出るとたくさんの人がいました
この人数に、ツアー客が重なったら・・・
山を見上げたら、既に頂上まで人の列が繋がっていました
渋滞になると、ご来光に間に合わなくなる恐れがあるので焦ります
星空がとてもきれいだったので、写真を撮りたかったけど諦めました

ちなみにこの写真は、頂上で撮影したものです
ちょっと感度を上げ過ぎてしまい、星が綺麗に写りませんでした
まだまだ勉強が足りない模様です(^^ゞ
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さて、出発してすぐに息が上がります
相変わらず頭痛もします
寝起きというのもありますが、ますます気圧が下がっているためだと思います
酸素は持ってきていますが、限界を知りたかったのでまだ使っておりません
登山道は細いので、みな基本的に一列で進みます
抜かしたい者は谷側へ出て、追い抜きます

基本的なスピードは、ガイドの指示でツアーの初心者のペースに合わせてのスピードとなり
またちょくちょく小休止が挟まるので、かなりのんびりとしたスピードです
このままでは間に合わなくなる(三脚を立てられなくなる)恐れがあるので
道幅の広い所で追い抜きにかかります
追い抜き組は、やはりある程度のエキスパートなので
今度はオーバースピードとなり、なかなか付いてゆけません
自分のペースで進めないので、リズムが崩れて非常に厄介です
相方も元気そのものだったのに、急なスタミナ切れでダウン寸前です
が日頃からトレランをやっているので、自分の体調管理は慣れています
アミノバイタルゼリーを飲ませて、小休止して回復を待ちます

お互いふらふらになりながら、どうにか2時間かからず頂上に到達しました
早速最前列で、三脚の立てられる場所をキープします
当然慣れたカメラマンは、もっと早く登頂して
ベストポジションをキープしておりました

あまり良い場所は残っていなかったので、仕方なく登り口付近に場所を陣取りました
次から次へと登ってくる人たちで混雑しておりますが
まごまごしていると、もっと場所取りがしずらくなるので諦めます
どうにか最前列に三脚を立てて、カメラをセットしてアングル調整です
試し撮りで何枚かを撮影してみました
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撮影しているすぐ横で、ロシア人カップルがチュッチュチュッチュしていて
とてもウザかったけど、それのおかげで日本人があまり近くに寄らなくて
ある意味バリケードになってくれて、良かったのかもしれません(笑)

非常に幻想的です
考えてみたら、日の出を見るのは生まれて初めてかもしれません
今までは全く興味がなかったもので・・・(^^ゞ
千葉の太平洋沿岸で生まれて、いつでも日の出を拝めるチャンスはありました
初日の出もいくらでも見ることはできたはず
あまり身近にそのような環境があり過ぎたためか、価値を感じませんでした
勿体ないことをしてきました

何やかやと準備をして、試し撮りもして準備万端
が、まだ20分もあります
寒くて寒くて、手がガタガタと震えてきました
ホッカイロも気休めにしかなりません
レリューズを持て来て良かった、と実感しました

午前4時29分頃、いよいよ太陽が登り始めました
余計なコメントはいりませんね!?
100枚ほど撮った中の、何枚かです
時間が無かったので、まだトリミングも何もしておりません
サイズだけリサイズして、そのままUPしております
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あっという間でした
実は日の出の撮影テクニックも、まだ予習前でした
何せ今回の登山は、急な決定だったので
なので、数日前に検索しまくって
何となく得た予備知識で、ほぼぶっつけでした
一応AEBとROWで撮影はしておきましたが、まだまだです(+_+)

一気に空が明るくなり、朝焼けが眩しいです
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お日様が登りきって暫く経ちましたが、まだこんなに混雑しております
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ここに延々と、ヘッドランプの列ができていたわけですね
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ご来光は当然綺麗ですが
私はこの雲海がとても好きです
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まさに天空です!!

梅雨空で、ほんの数日前まで登山を諦めかけていたけど
奇跡的に梅雨が明けて、それでもまだ天候に不安が残っていたけど
結局結果的には快晴で、時折来る雲が逆に過ごしやすくしてくれて
高山病にもならず、渋滞にも巻き込まれることもなく
無事に頂上でご来光を拝むことができ、念願のデジイチで撮影することができました
今回は、全てが良い方向に転がってくれて大成功でした

残念ながら、感動で泣くことはできませんでしたが
私自身、非常に貴重な体験となりました
もう感謝、感謝です
だれに?やっぱ自分に??
日ごろの行い!?(笑)

Part2に続く
2011-07-19 11:05 | カテゴリ:アウトドア
今回は、といっても初めてですが(^^ゞ
7/11~12日の一泊二日の行程で、須走口よりのアプローチとしました
初日は8合目の山小屋(宿)まで登ります
須走ルートにしたのは、ただガシガシとただ登るより
唯一樹林帯があり、少しでも変化を楽しみたかったのと
やはり比較的空いているというのが、大きなポイントでした
まあまだ夏休み前で、ほんの数日前に異例の速さで梅雨が明けたばかりなので
元々のプランが雨天決行予定のパーティーと、急に都合がついて来られた人ばかりだろうから
さほど混むものとは考えておりませんでした

いくら梅雨は明けたとはいえ、まだまだ不安定な天気でした
よりによって今回の11日と12日のみ、「一時雨か霧」の予報付きでした
そのため前日からちょっとドキドキではありましたが
朝の山中湖から見る限りではとっても良いカンジでした
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5合目まではまだマイカー規制にはなっていないので、SGで5合目まで直行しました
やや雲が多くて頂上は時折しか見えませんが、まあ雨じゃないだけOKです
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5合目到着は予定通りの9時ちょっと前でした
薄い気圧に体を慣らすため、休憩しながらのんびりと準備をして
敢えて1時間ほどを費やします

なにせ初めてですので、どの程度のペースで行けば良いのかは分からず
自分の疲労度を探り探りでのペースとなります
今回は確実な登頂を目指しているので、慎重にも慎重を重ねて行動しました
また次はいつ登れるか分かりませんからね
もしかすると、最初で最後になるかもしれませんしね

午前十時、いよいよ登山を開始します
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今回は初登山記念として、トレッキングポールでは無くて金剛杖にすることにしました
各山小屋で記念の焼印を押してもらうつもりです
なのでこの5合目の店で、まず金剛杖を購入します
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何か買い物をすると、トイレが無料になるということで
トイレ使用料の200円を得しましたので、ラッキー!!
どうせならばと、お通じも済ませてしまおうと思ったのですが
運悪く、ツアーのジャパニーズモンスター(女を忘れたババアども)が来てしまい
扉の外で混んでるとか遅いとか、他にトイレは無いのかと散々プレッシャーをかけられ
出そうな物も引っ込んでしまい、あえなく退散となってしまいました・・・(怒)
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さてさて、気を取り直して出発です
6合目辺りまでは、このような樹林帯が続きます
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まだ酸素もそれほど薄くないので、そしてまだほとんど日陰なので
のんびりとトレッキング気分で登ります
時折小さな植物が咲いているので、写真を撮りながらのんびりと登ります

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この写真を撮りながら、というのがポイントで
ついついガシガシと登ってしまうので、あえて寄り道寄り道しながらにしました
あくまでも頂上達成が最大の目標なので、絶対に高山病などになっているわけにはいかないからです
とにかく初心者ほど歩幅を意識をして、え~こんなに!?というくらいのんびり登るのが定石らしいです

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とは言いつつも、気圧が低いのでやや息が上がってボケ気味です(笑)
しかし、それにしても良い天気です
つい2~3日前まで天気予報では雨マークだったのに!
この木漏れ日がたまりません
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暫く登ると、だんだんと樹木が低くなってきます
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間もなく樹林帯も終了の模様です
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雲と同じ高さになってきました
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そして6合目に到着!
早速焼印を押してもらいます
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ちょっと失敗されてしまいましたが、これで200円です
トレイは別料金で、やはり200円でした

小屋の少し手前で昼飯休憩として大休憩をしたので、一休みしてすぐに出立しました
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ほとんど高い木々は無くなったので、御覧のような眺めです
ますますテンションが上がります
が、高山病には気をつけなければなりません
意識をして、ゆっくりゆっくりと登ります

そして、本6合目に到着です
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ここでは、山小屋のおばあちゃんが押してくれました
なんかほのぼのとします

のんびりと、既にたくさんの小休憩を取り入れているので
ここでもさっさと出立します
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真っ白なモクモクな雲が美味しそうです(笑)

間もなく樹林帯と、火山岩のみとの境目です
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だいぶ登ってきました
雲をだんだんと見下ろすかたちに!
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それでも、まだいくつかの植物は咲いています
凄いですね~
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そして、7合目に到着
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ここでは2匹の看板犬がいます
無駄吠えもせず、かわいいコ達でした
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まるで飛行機の窓から見ているようです
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いよいよ、本8合目到着!
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本日の宿泊する山小屋のあるところです
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軽い頭痛をおぼえながら、どうにかこうにか1日目の予定はクリアしました
時折雲が通り過ぎて影を作ってくれて、一時的に気温も下げてくれるので
非常に気持ち良く登ってくることができました

結局7時間半もかかってしまいましたが、これも想定の内です
何度も書きましたが、確実な登頂が最大の目標ですから
あえて、のんびりのんびりと登ってきたからです
普通の人たちだったら、もう少し早いかもしれません
日焼け止めを塗ったけど、アチコチまっ赤っかです
噴き出す汗で、いつの間にか日焼け止めを流してしまったようです

泊まりでの登山は初めてだったので、山小屋は今回が初めてでした
いろいろと書きたいことがありますが、それはまた別の記事で書きます・・・・
6時までにはチェックインしてほしいとのことでしたが
既に5時半となっていたため、サクサクとチェックイン手続きをされてすぐに夕食でした
カレーとは聞いていましたが、なんとハンバーグカレーでした
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結構おいしかったです
大盛りやお代りはできないとのことで、コンビニのおにぎりを持参しました
腹が減っては眠れませんからね!

夕飯を済ませて、寝床でお菓子などをつまみながら
荷物の整理をしていたら、影富士が出来上がったとのこと
本当は夕日を見たかったけど、反対側なので見れませんでした
その代わりに、影富士が見えるとのこと!!
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つい先日まで、まだ梅雨だったというのもあるけど
山小屋のスタッフいわく、こんなにきれいに出るのは珍しいとのこと
とっても感動的でした
これは富士山に登っている人にしか見ることのできないものですからね

雲がとっても綺麗で、雲マニアになりそうです
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ということで、1日目の行程は無事に終了
まだ午後7時前だけど、仮眠して深夜の2時に出発ですので早々に休みます
結果的にほっとんど、眠れませんでしたが・・・(怒)

まあそれもある意味、結果オーライなのか??
何故かというと、熟睡をすると高山病になりやすい(なる!)とのこと
たとえ寝る前に何でもなくでも、熟睡したら無意識のうちに高山病になっているとのこと
なので、携帯のタイマーでバイブを鳴らしたりなどして
2時間おき程度に目を覚まして、熟睡しないようにしましょう!とのこと
こんなこと何処のHPやブログにも載っていなかったので、現地で初めて聞きました
なので、ごく最近の常識のようです

でも、やっぱり煩くて眠れないのは辛かった・・・
実際1~2時間程度しか眠れませんでした
これほど寝てないのに、それでもだんだんと頭痛が大きくなってきました
明日の為にウトウトして、起床の1時頃まではやり過ごしたいのに~!!

それにしても何故にツアー客ってのは、周りに迷惑をかけるものなのでしょうか!?
遠慮なく大声で騒いで、煩くてたまりませんでした

2日目に続く。。。
2011-07-14 17:25 | カテゴリ:メタボ対策

昨日、始めての富士登山より、無事に帰還しました

いくら毎日10キロ歩いているとはいえ
筋肉的にはあまり役にたってはおりません
平らな平行移動と、上下運動では、使う筋肉が違うからです
従って、当然の激しい筋肉痛です(笑)

本来でしたら、破壊された筋肉を再生するため
二、三日は静養すべきなのでしょうが、今日も帰宅ウォークです
とにかく痩せる体質に持ってゆかなければ!と


最近の相棒はコレです
ライターサイズのシンセサイザーチューナーです
今迄はiPodで、ガンガン聞きながら歩いてました
でも、いくら好きとはいえ
毎日毎日音楽を聞いていては、飽きてしまいます
なので最近では、ラジオを聞いてます
AMラジオやFMサガミは、つまらない流行り歌に流されないので
たまに懐かしい曲を聞きながら歩いてます

古いタイプの人間ですから、やっぱりラジオは良いなぁと思います
くだらないラップ調の、ありふれたラブソングにはうんざりです!
最近の歌い方の、区切って歌う歌い方に
かなりイライラします
代表的にはあゆとか、幸田系ですね
あれでは歌ではありません
2011-07-10 12:50 | カテゴリ:アウトドア
実は明日から、富士登山に行ってきます
本当はシーズン後半頃に、「行かれたら良いなぁ~」程度の考えでした
ところがその後半に、諸事情ができてしまい
行かれなくなってしまいました
なので今期はほぼ諦め状態でしたので、真剣にプランはしておりませんでした

そんな中約二週間程前に、いいカンジで休みが取れそうなことになり
今期の登山が再浮上しました
がしかし、日頃から不安定なシフトな仕事だし
シーズンオープン直後で、また梅雨の後半となるため
あまりアテになりませんので、基本的に消極的な方針としました
だって目的は絶景と御来光なので、天気が悪かったら意味が無いからです

つい三日前までの週間予報では、相変わらず不安定な梅雨空予報でした
それでいて平地では、梅雨の合間の晴が続いていて
この調子だと、サイクル的にも天気は望めそうにも無く
完全に諦め状態でした…


ところがところが、何と梅雨が明けてしまいました!!
今迄にも結構肝心な時には、何やかやと天気には恵まれており
今回もひょっとすると??なんて薄い希望は抱いていたけど
まさか本当に明けてしまうとは思ってもいませんでした

ならばと急遽登山の決定とし、宿を取って必要なものを買い足し
昨晩パッキングが完了しました

今回は、と言っても初めてですが(笑)、ちょっぴり贅沢プラン
同行者共々、最近はストレスがかなり蓄積されているので
別名「ストレス解放して、新たに出発の為の旅(仮称)」
といったところでしょうか(笑)

明日早朝自宅を出発し、須走口から登り始めます
8合目の山小屋で一泊して、頂上で御来光プランです
下山は大砂走りで一気にくだり、箱根の安宿に直行です
明るいうちに露天風呂に入って、のんびりするつもりです
何と贅沢なのでしょう!?(笑)
観光もせず、昼間っから露天風呂です
よく考えてみたら、せっかくの露天風呂も
夜に入ったら、何も見えませんからね
先日家で旅番組を見ていて、今更ながら気付いたのですW

今回は、絶好のチャンスが重なりました
・シーズン直前(夏休み前)
・ド平日
・しかも輪番休みを外した月曜と火曜日!
・マイカー規制直前(5合目までマイカーで行かれる)
・梅雨明け直後
・真夏より幾分は涼しい季節
などなど…

登山渋滞だけは、絶対に避けたいので
最高のタイミングとなりました!!
無事に頂上まで行かれたら、゛なう゛します

今日1日、仕事が手に付きそうもありませんです(笑)
2011-07-05 08:25 | カテゴリ:カメラ/写真

今回は、カメラのお話し

の前に、私は身に付けるものがとても苦手です
ネックレスや指輪は勿論、腕時計やサングラスも!
サングラスは必要に迫られて、致し方なく装着する時がありますが
その他はしません
というか、持ってません(笑)

デジイチはコンデジのように、ポケットには入らないし
ベルトにぶら下げることもできません
従ってサングラス同様、体のどこかに掛けなければなりません

購入当初は、付属していたストラップを使用しておりましたが
首掛けか、肩掛けしかできません
どっちにしても居心地悪く、しっくりきません
斜掛けならば取り敢えず落ち着きますが、短過ぎてできません

で、普段は「ニンジャストラップ」という優れものを利用してます
長さがワンタッチで変えられて
ストラップを締めあげるとカメラを背中に回したまま固定できます
また少しだけ縮めて、意図する位置で斜掛けにもできます

それで、今悩んでいるのは、リュックを背負ったときにどうするか、です
斜掛けはできなくもなさそうだけど、ちょっと邪魔です
トレッキング中は手を振れなかったりして邪魔です
何かないかと検索していたら、両肩掛けのものがありました
でも、高かったのです

簡単に言うと、リュックの逆にとでも言いますか!?
リュックは一部のタウンユースを覗き、大概のリュックにはフックが付いてます
だったら、ここにぶら下げれば同じ理屈になるぞ
ということで、早速カスタマイズです

材料は小型犬用の首輪と、カラビナ各種です
小型犬用の首輪はナイロン製のもあって、加工が簡単
幅もピッタリで、長さ調節も可能
しかも100均で多種売っています

現在のバージョン1では、首輪二つと、ミニカラビナ2つ(リングでも可能)
あとリュック側には、丈夫なカラビナ二つです
この丈夫なカラビナは、たまたま家にあったものを利用しました
なので現時点では、まだ315円しかかかってません

あとは歩行時や、前傾となったときに
カメラが揺れたり暴れたりしないように、どう固定するかが検討課題

ん~、どうしようかなぁ…
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