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2012-08-26 14:35 | カテゴリ:お出かけ
毎年この時期に相模川の高田橋で行われる、納涼花火大会に行ってきました
相模原に移住して10年にもなるが、実はまだ行ったことがありませんでした
それは土日祝日は仕事だから、というのが主な理由ではありますが
本当は人混み・混雑・行列が大嫌いだからです
それらの場所に行くことは、連休明けに仕事に行くことより鬱になります(笑)

当然今年も、全く近寄りたくはなかったのですが
家にはこういったイベント好きな者が若干一名おりまして
まだ冬の頃から、「今年は花火を見に行く!」と既に決定されていました
まあ仕事のほうもやっと人事にも恵まれて
ここ最近は、場合にもよるけど土日も休めるようになってきたのもあり
また昨年GETしたデジイチで、一度は花火を撮影したかったというのもあり
今年は重い腰を上げて、見に行くことにしました

あと良く考えたら、引っ越ししてだいぶ近くなったから行きやすくもなり
十分に自転車でも行かれることがわかりました
主要道と近辺は混雑するけど、ちょっと遠回りすれば楽に行けそうです
実際行は20分、帰りは登り坂があるので30分で帰ってこれました


キャンプ用のコンパクトチェア、ブルーシート、スポンジ座布団と
どのような地形にも対応できるように、リュックに詰めて持ってゆきました

辛うじて階段状になっている一部を確保することができ、無事に陣取りました
始まる前に食材をゲットして…と思ったら、どこも長蛇の列
一時間並びまくって何とか4品+生ビールを確保することができました

夜店はこれでもか!ってくらい出ていたけど
やっぱ40万人(主催者発表)はハンパじゃねぇ!って感じでした(笑)
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打ち上げる場所が丸見えの花火会場って、あまりありませんよね!?
完全に見上げる感じです
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で、結局一時間でも足りず
行列に並んでいるうちに始まってしまいました
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ウルトラマンらしいっす
もっとハッキリと判明していたものもありましたが、それはうまく撮れていませんでした
残念!
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筒から飛び出るところまで見えて、迫力満点です
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良く考えたら、近いんだから朝に車で行って場所をキープして
夕方自転車で行けば、もっと良い場所が楽にとれたことに気付きました(笑)
来年は、是非そうしよう!

でもっと早めに言って食材を買い出し、カメラセッティングは明るいうちに!
持ってゆくビールは、もっと限界まで冷やしておこう!

本来はこんな混み混みなイベントには来たくないのだけれども
知恵を働かせれば、それほど混雑することなくギリまでチャリで来れるし
帰りも遠回りすれば、ほぼ混雑はありませんでした
来年が楽しみだぜぇ
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2012-08-26 13:19 | カテゴリ:お出かけ
座間のひまわりは、先日一人で見てきたのだけれども
人は多いし、強風は吹きまくっているして
どうも思い通りに撮影できなかった

あと!
「私は見ていない!ズルイ!」とおっしゃる方がいるので
まつりは終わっているけど、再度行ってみることにしました
きっと出店は出ていないし、時期も過ぎているからなぁと心配しつつ

さすがに土曜日なので、まだまだ見物客はたくさん来ていました

案の定大半が下を向いてしまっていたり
枯れ始めているものが混じっていたりで、撮影には不向きでした
でも、今回は午前中に行かれたので、逆光にならずに済みました

なので、大して変わり映えのしない画像ですが・・・

ど~ん!
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夏の空とひまわりは良く似合う
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ミツバチがたくさん、作業中でした
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昔は嫌いだったけど、相模原って良いところだ(笑)
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何だろう?コントラスト?
青空のブルーと真っ白な雲、数種類の黄色と緑のはっぱ
この組み合わせが良いのかなぁ??
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また来年を楽しみに!!
2012-08-23 12:02 | カテゴリ:お出かけ
ひまわりまつりの座間会場に行ってきました

昨年はタイミングが合わず、どうしても見には行かれませんでした
今年も東北に行っていたりしていたので、残念ながら行かれないなぁと諦めていました
ところが昨日、保土ヶ谷での野暮用が早々に片付いたので、帰り道に寄ってみました
「もしかしたら」と淡い期待を寄せて、デジカメを持って行ったのが正解です

到着が一番暑い昼過ぎになってしまい、とても過酷な鑑賞となってしまいました
また強い風が吹いていたため、アップにするとフレームに収まりきれません
そこで仕方ないので、アップはすべて連写で撮影しました

あと、ひまわりはやはり早朝に撮影に行かないとダメですね
昼も過ぎると、太陽はひまわりの背に行ってしまいます
ということは全て逆光となってしまい、撮影にはとても不向きでした

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これが本当の”花道“ですね!
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孤立(笑)
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出店が出てました
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ハーブ入りフランク、200円!
うま~
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ただのイントレ(足場)なので、制限20人とのこと
自主的に数人降りたら、数人が登ります
このシステムは、日本人にしか通用しませんね(笑)
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と、日本人を褒め称えたかったけど
右手にハサミを持ったおばちゃんがいました
日本のおばちゃんというのは歳を取ると、女もモラルも捨ててしまうのか!?
あまりにも堂々と指にはめて持ち歩いていたので、強い憤りを覚えました
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ごく一部の会場です
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圧巻です!
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関係無いけど、早くできて欲しい!圏央道
坐架依橋付近より
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これまた関係ないけど、自宅のひまわりと百日紅
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既に玄関の庇より高いです(笑)
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2012-08-21 16:20 | カテゴリ:お出かけ
8月17日、3日目
いよいよ最終日です

朝方若干涼しくなり、エンジンを止めてちょっとだけ熟睡することができました
こういうシチュエーションになると、やっぱキャンカーが欲しくなるね!

本日の行程は、女川、石巻、松島という予定です
順調に進んできたので、予定通り午前中に完走することができそうです
暑さで若干早めに目が覚めた(寝てられなかった(笑))ので、多少の余裕があります
昨日は目的地から目的地までは、基本的に主要道で一直線に向かっていたのですが
今日は極力海沿いのローカルな道を、海岸に沿って下って行きたいと思います
6:30出発!

まずは大谷海岸駅です
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ホームとは思えません
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「海水浴場に駅が立っている」、と言っても過言ではないような立地です
ホームの陸橋を渡れば、そこはもう砂浜です
そういえば三陸鉄道って、昔から有名な大きな災害が多いことを思い出した
こういう奇跡の環境と災害って、切っても切り離せないのでしょうか
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植物は、何事も無かったように咲き誇ってます
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がれきが撤去され夏草で覆われているので、「昔から空地だったよ」と言われれば
我々のようなよそ者には、疑う余地は無いような景色でした
ところがいちいちいちいち、建設物が大破しています
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綺麗なガソリンスタンドがありました
昨晩無駄なアイドリングをしたので、あまり走行していないにもかかわらずガソリンがありません
なので早速給油です
とても綺麗で真新しいですね!ということは??
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ビフォーはこうでした
幸い基本的な部分の破損はあまり無く、表面的な修復のみで再開できたとのこと
当日はたまたま配達中で、すぐ脇の高台にいたとのこと
一瞬にして辺り一帯はダムの底に沈んだような状態になったそうです
それにしてもみんな明るい方ばかりです(偶然そういった方ばかりと話をしただけかもしれませんが)
ガソリンも適正価格で、ただただ一生懸命に普通の生活の戻ろうとだけしているようでした
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このスタンドのすぐ先に、この橋はありました
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恐らく大きな綺麗な橋だったのでしょう
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完全に崩落しています
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カモメたちの絶好の休憩場所になっています
おいそれと人間はそこまで行けませんから
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こちらにも復興商店街が見えました
空いていたら、ここで朝食にしよう!
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がしかし、まだ朝が早くてどこも開いていませんでした
最悪はコンビかな・・・

歌津駅です
登るのも嫌になるほどの、こんな高台にあるにもかかわらず、ここも大破しています
津波の大きさを物語っていますね
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地元の女子中学生が延々と歩いていました
そして何も無いところにポツンとあるバス停で、バスを待っていました
この駅が稼働していれば、それほど苦労しなくて済むはずなのに

ここはすっかり有名になった、南三陸の防災対策庁舎です
あのドラマを生んだ建物ですね
関係者には、”ドラマ”なんてフレーズで軽々しく言ってほしくないのかもしれませんが
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沢山献花されています
確かに奥まってはいるが、それほど高い場所とは思えません
今回は確かに想定外の大きさの災害だったかもしれないけど
想定が甘かった事実は否めないのかとも思われます
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こちらも大変有名になってしまった悲劇の地、大川小学校です
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父兄の方が、真心こめて管理している様子が見て取れました
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「汚れるからお供え物は、お祈りが終わったら引き上げてください」と書いてあるのに
モラルを守らない輩は、何処にでも発生するものなのですね
飲食物に虫がたかっていました

この写真を見て愕然としました
ここにもこんなにも沢山の住宅が建っていて、その数だけの生活があったのですね
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この小さな沢山のひまわりが、子供たちの笑顔にのように見えます
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全てが無くなっています
何にもありません
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ただ残っているのは、重く硬い建造物の一部だけ
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雄勝がんばれ!
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雄勝庁舎です
外見とは裏腹に、中はボロボロでした
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その敷地を利用して、おそらく近隣にあったであろう商店が、寄り添っていました
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できればこんなものを立てたくはないんでしょうね
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その中にスーパーがあり、お弁当がたくさん販売されていました
しかも安い!!
ちょうど良いので、このお弁当で朝食にすることにしました
これでまた地元で消費することができました
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外のテラス席(笑)で、日光にジリジリ責められながらの朝食です
庁舎の中にも入れそうだったけど、ちょっと不謹慎ぽかったのでやめました
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女川です
こういうわかりやすい光景をみて、やっと少しリアルに想像ができます
あまりも想像を絶し過ぎていて、私の貧弱な想像力では追いつきません
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女川出身の、中村雅俊氏の横断幕です
こういった有名人の一言に、みな励まされているんだろうな
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そのまんま横倒しの建物が、まだ沢山ありました
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門脇小学校です
校舎の周りは綺麗に片付いていて、校庭では小学生がクラブ練習をしていました
地元の方々は、力強く生活されているようです
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3階の高さにある時計が、すっかり錆びています
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まさに将棋倒しだった墓石も、ボランティアの働きできれいに修復されています
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これで無事に一通り見て回ることができました

うまくコメントできません
うまくまとめられません
先日TVで、サンドウィッチマンの友人が自殺したと放送されていました
震災で家族を失い1年以上耐えてきたのに、しかしこれ以上耐え切れなかったみたいです
心の支え、目標、全て失ってしまったのですね

震災直後の光景はTVでしか見ておらず
今見ている光景は、かなり綺麗に片づけられつつある景色を見て感傷的になっている
そんなよそ者の私ごときが、何かを述べられることなどありません

福島近辺の方は、これらにプラスして被ばく問題がある
日本にはまともなリーダーが存在しないことを、これほど悔しく感じたことはありません
1日も早いメンタル的な復興が遂げられることを、ただただ祈ります


最後に松島まで戻ってきたら、奥松島というものがあったらしい(笑)
単に私の知識不足ですが
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凄く良いところです
まるで離島にでも来ているようでした
とっても静で風光明媚な綺麗なところでした
こんなところがあったんだ!!

しかし、やはり被害は免れていません
沢山の民宿施設が被害にあった模様です
こちらの個人宅も、まだそのままでした
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まだまだまだまだ、我々は一部の表面しか知り得ていないのですね

本当は綺麗な湿地なのでしょう、しかし淀んでいます
真ん中にある突起はなんだかわかりますか?
それは自動車でした・・・
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また改めて、もしうまく感想が固まったら追記したいと思います
今はまだ、何も表現できません。。。


さて、ちょうどお昼時間です
どこかでお昼ご飯を食べて、帰宅の途に就くことにします
でも何はともあれまずは汗を流したい、切実な願いです(笑)
昨晩は焼肉臭い体で、汗をだらだら流しながら寝て一晩を過ごして現在に至ります
こんな状態のままで、車移動8時間は辛すぎる~!
ということで、立ち寄り湯を探しました
できれば公共の湯が良いなぁと思ったけど、そうそうはありませんでした

だけどようやく一軒だけ、良さそうなところを発見しました
芭蕉の湯 いやしの館
ナント基本料1コイン、500円です
最悪でも汗さえ流せればよいので、ここで十分です
それどころか食事もできるようなので、ここに決めて早速向かいます

とても空いていて、というかガラガラでした
人気が無いという訳では無いようですが、何故だろう?
その証拠に地元のお年寄りの方々が、座敷で沢山くつろいでいました
穴場を見付けた気分です

まるで1週間ぶりに風呂に入ったような、まるで天にも昇るような気分です(笑)
さっぱりと煙の匂いと汗を流して、やっと昼食です
念願のカキ定食があったのですが、残念ながら売り切れ・・・
今回は観光では来ていないからと自分には言い聞かせつつ、でもせっかくだから特産を食べたい
結局今回の旅では、名物は何も食べられませんでした
最低でもカキとホヤは食べたかったのになぁ、残念

仕方なくこの、いやし弁当にしました
けどこれが予想外!
結構おいしく、値段も980円とリーズナブル
品目も多く、これ1500円位でも安いくらいなのに
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最後の最後にさっぱりして、おいしく昼食をいただき
無事にすべての行程を完了し、これから帰路につきます
時刻は午後3時
ちょっと遅くなってしまったけど、これなら今日中に家に着けるかな?

走行は約450km、ナビ曰く6時間程度とのこと
でも今年は今週いっぱいが連休の人が多いみたいで、東北道も断続的に混雑しているらしい
はたして、はたして何時間かかることやら
昨晩はまともに寝ていないし、結構ハードな行程だった
それに歳を取ったら、昔の若いころ見たいに無理が利かなくなってきた(笑)
だから帰宅に何時間かかろうと、”無事故での帰宅を最優先”で
眠くなったら無理せずすぐに寝ることにします
こうやって諦めてしまえば、気が楽になりました


結果的には、相模原の自宅に到着したのは深夜12:30分
どうでもいいものはそのままに、ある程度は荷物を下ろして大雑把に後片付け
シャワーを浴びて、一息ついたら既に2時になっていました
でも、無事故無違反で帰ってこれたことに感謝です

総走行距離 なんと!1,477km
給油 6回
給油量 222リットル + 走行約100km(20L)5km/Lとして計算
燃料費 36,340円 + 約2700円程度(走行約100km(20L)135円/Lとして計算)
高速料金 約20,000位(ETC割引があるので、もっと少ないはず)
その他飲食費、宿泊費等 多分トータルで30,000円くらい

総計 約70,000円位かかりました
これだけあれば、高級旅館にでも泊まれたかもしれませんね

でもこのうちの、多分4~50,000円位は、各現地で消費できたかと思います
決して楽しいバカンスではありませんでしたが、したくてもなかなか経験することのできない
とても貴重なプライスレスな経験をすることができました
さあ、明日から暫くはつつましい生活をしなければ。

2012-08-21 10:30 | カテゴリ:お出かけ
昨日は思いもかけずに、夏の風物詩を満喫することができました
屋台で大好きなジャンクフードで食事も済ませることができ、ビールもたくさん飲めたし(笑)
そして風呂に入って、エアコンの効いた部屋で寝ることができました

さて8月16日、二日目です
朝7時に宿を出発し、一路釜石を目指します
釜石までの距離は、おおよそ230kmです
希望的予定では午前中に釜石市に到着し、午後は時間の許す限り南下するつもりです


※ 既にご存知かとは思いますが、私は文才無き故、解説や的確なコメントはできません
  背景は私が参考にさせていただいたHPを、ぜひ参照していただければと思います


話しは戻ります

これからいよいよ、本格的に被災地域巡りが始まります
恐らくこんなことでもなければ、観光地でもないこれらの地域に
私が立ち入ることは一生無かったでしょう
というか、知り得ることも無かったのかもしれません
しっかりと目に焼き付けて、明日は我が身で真剣に見学してゆきたいと思います

まずは釜石に向かう前に、松島より南側にある荒浜を見に行きます
荒浜は、仙台市若林区にあります
実は松島到着直前の高速から、この焼け野原のような荒浜がチラリと見えていました
ここにビッチリと家々が立っていたのかと考えると、言葉ではとても言い表せません

まず目に飛び込んできたのは、黄色いハンカチ
幸せの~、ではありません
政府には届かない、庶民たちの怒りの声のカタチです
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確かに一人残らず全員が納得できる策なんて、現実には無いかもしれません
でも一連の流れを見ていると、所詮は役人のすること考えること
内容は良く理解できないけど、何か怒りは同調させられます
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報道のTVに良く映っていたガソリンスタンド
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海側へ移動してみました
完全に舗装道路が破壊されています
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ここはサイクリングロードでもあったのかな?
まだ新しめの休憩施設などがあり、とても充実していた雰囲気があります
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画像の左側が海側です
波の力で、鉄柱が皆陸側に倒されています
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まだまだ処分しきれていない、がれきの山々
この時は「スッゲー!」と思ったけど、ここはまだ少ない方でした
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一発廃車となった車たちの山
車好きならば、もし自分の車がこんなことになんてなったら
なんて考えただけで、悲しくて震えてきます
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バイク乗りでもある私、こちらも見るに堪えません
高価なバイクも、一瞬にしてただの鉄クズになってしまいました
オーナーがこれを見たら、綺麗に磨いていた頃を思い出すんだろうな・・・
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残っているのは基礎だけ
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既にこの時点で、「あ~あ。。。」しか言葉が出てきません
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広い砂浜の大きな海水浴場です
なにも無かったら、沢山の海水浴客で溢れているはずなのに・・・
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恐らくトイレとかだったのかな?
コンクリートも粉々です
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一番目立つところにこの慰霊碑がありました
後ろの階段の先が海水浴場です
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松林も壊滅状態
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軽いショック状態なのか、ちょっと息苦しくなってきました
まだまだ先は長いので、この辺で釜石まで移動します
さて、お昼までに釜石まで付けるかな??


230kmを移動して何とか昼頃に、釜石に到着することができました
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この建物は良くTVに出ていた建物ですね
私が見た映像は、この建物の玄関ホールから街を撮影した動画でした
確か老人が逃げ切れずに、波にのまれる映像だったかと
本当はそのカメラ位置まで行ってみたかったけど
とても感情的には行けませんでした
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防波堤って何?って画像ですね
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ある一部を見ると、綺麗に復興されているのでピンと来ないのですが
良く見ればまだまだまだまだ、ボロボロになった鉄骨ビルがそのままになっていました
なのでちょっと複雑すぎて、うまく想像できませんでした
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沈み込んでいます
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ここで食事はできないかと探していたら、復興商店街を発見しました
飲食店もあるようなので、迷わずこのどこかで食事をすることにしました
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ラーメン屋さんとか洋食店があり、我々は洋食屋さんにしました
何やらおいしそうな、洋風チャーハンみたいなものがあるようです
④の、スパイシーフライドライスです
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こういった雑誌が出ているのですね
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写真以上に美味しかったです
マスター曰く、「何種類もの隠し味を手間を惜しまず仕込んでいる」とのこと
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ご馳走様でした

次は三陸鉄道の、大船渡駅を目指します
の前に、既に250km以上走行しているので、給油しなければなりません
普段だったら、個人的なスタンドは高いので選択はしないのですが
今回は別!極力個人商店を探します
そうしたらありました、綺麗なスタンドが
そう!綺麗ということは立て直されたということ
迷わずそのスタンドで給油します


大船渡駅です
何にもなくて、すぐには見付けられませんでした
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レールが曲がりくねっているのがお分かりでしょうか?
一部は埋もれていたので、駅の反対側に回り込もうと通り過ぎたら
実はそこはレールの上だったりしたのです
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すぐそばが港でした
海底から引き揚げたがれきでしょうか
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辺り一帯が沈み込んでいるので、このデパートも完全に沈み込んでいます
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でっけーユンボ!
少しでも大きなものでやらないと、ぜんぜん捗らないんだろうな
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ただただがれきの山
これは全国の0.何%なのでしょう
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高田松原に向かっている途中にあった、小友中学校の体育館
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無残です
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中学校校舎です
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右回りに回転してみます
まず右に約90°
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更に右に90°
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更に右に90°
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おまけで右に45°
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どうですか?
ここに津波が来るなんて、考えられますか!?想像できますか!?
まるで、自然をなめたらアカン!
人間が勝手に作った常識なんか信じちゃイカン!と、言われているみたいです

高田松原の道の駅です
そう、有名な奇跡の一本松のあるところです
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この建物の裏側がピラミッドの階段のようになっていて、上まで登れます
ぐるりとまわりを撮影してみました
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そこに確かにあったはずの町が
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何もありません
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ここから奇跡の一本松が良く見えました
歩いてゆけば、真下まで行ける模様です
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川を渡って、反対側から撮影してみました
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静かなところでした
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川も海も、とっても静かでした
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鹿折地区です
ここは私が最も見たかった、タンカーが打ち上げられた街です
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決して、造船所などではありません
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れっきとした街の中です
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乗用車が踏みつぶされています
我々からすると、枯葉を踏みつぶしている程度の事でしょうか
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激しく炎上した形跡が
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スクリューと舵の大きさにビックリです
搬入エレベーターの扉のようでした
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完全に道を塞いでます
つっかえ棒で転倒を防いでいます
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お分かりでしょうか?
十字路の交差点の、道一本を完全に塞いでます
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この辺り一帯は住宅街で、ビッチリと住宅が密集していたそうです
数えきれないほどの基礎と玄関階段の数が、その光景を偲ばせます

気仙沼の、復興屋台村です
どうにかこうにか、テキトーに計算して立てた予定通りに、気仙沼まで辿り着けました
さあ、宿探しです!!
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夜はぜひこの屋台村で飲みたいので、近隣に泊まれそうなところが無いか探します

しか~し、そんなに甘はくありませんでした
昨日はうまいこと簡単に見つかってしまったので、緊張感が切れていました
壊滅した街に来ているということを、決して忘れていたわけでは無いが
今思うと、やはり甘く考えていたみたいです
多少の釣り宿民宿くらいはあるだろう!な~んて、甘かったです。反省
半径5km以内ウロウロしながら、合わせてスマホで検索しながら探してみました
ピンからキリまでの宿泊施設に当たってみたけど、全て満室でした

まあ、元々”行き当たりバッ旅”なので、諦めて次の作戦を考えます
宿を探している間に、トラックも休憩している大きなパーキングを見付けました
道の駅とかではないので、店舗等は無いのだけれども
24時間開放されているトイレがありました
Pキャンの最低限の設備は確保できました

せっかくだから屋台村で食事だけして、車でパーキングまで移動して寝ることにしました
本当は寝つきを良くするためにも、飲みたかったのですが・・・
ところが、生憎店舗の大半は休みのようでした
ラーメン屋さんと、満席の居酒屋が2件しか空いていませんでした

確かパーキングの近くで、焼肉屋の看板を見たなぁ、と思いだし
屋台村は諦めて、その焼肉屋さんで夕食にすることにしました
だったら飲めるし!って、ゲンキンなものです(笑)
まあ多少は離れているけど、被災地の店には変わりはないしね!

ということで、焼肉屋さんで飲んで食って車中泊となりました
宿代が浮いたから、焼肉代もチャッラだね!なんて笑っていたんだけど
生憎の熱帯夜で、エアコンをかけずに寝ることは不可能でした
大変申し訳ないと思いながら、環境問題はちょっと置いておいて
エンジンをかけて寝ることになってしまいました

ところがところが!わが愛車は超後期高齢車
停止しているとだんだん熱風に代わってきます
かといって、エアコンを停めるよりは風があるし・・・・・・
結局ちょいと起きては車を動かして室内を冷やして仮眠、これの繰り返しでした
ガソリンも大分使っちゃった orz
反省しております


さあ、明日も早起きして出発だ!
午前中に残りをすべてこなして、昼に帰路につかなければ!!
翌日から仕事だしね!
2012-08-20 15:31 | カテゴリ:お出かけ
8月15日、本日から3連休を利用して、震災地を巡ります
タイトルに「旅」と入れましたが、今回は旅行ではありません
どちらかというと「視察」に近いかと思いますが
でも、「視察」だとどうも上から目線っぽいのでやめました
しかしボキャの無い私には適当な言葉が見つからず、結局「巡る旅」となってしまいました
ネットでは「物見遊山に来るな!」、とのコメントも飛び交っておりますが
そう捉えられてしまっても仕方ありません
どうやっても我々には、当事者の本当の気持ちには辿り着けないからです
当事者にしか、当事者の本当の悲しみはわからないからです
でも、できることをさせてほしい。。。。

参考にさせていただいたのは、下記のHPです
東日本大震災 被災地10ヶ所めぐり
勝手にリンクさせていただいております
急遽決まった今回の巡る旅、ほぼ下調べをする時間もありませんでした
なので、これをドライブマップとして利用させていただきました
しかしこのレポートは、宮城から北上しながら巡っております
多々検討した結果、私は岩手から南下することにしました
とは言っても一気に岩手まで辿り着くのは難しかったので、下記のルートにしました
1日目 松島周辺を巡り、松島近隣に宿泊
2日目 岩手に移動し、南下しながら各地を巡る
     そして恐らく、気仙沼辺りでタイムオーバーかも?
3日目 午前中を目途に、南下をしつつ被害地域を巡る
     そして午後からは、一気に帰路につく
考えられたのは、この辺りまで
あとは文字通り、「行き当たりばっ旅」の強行軍です
だから宿は取ってません
最悪は車中泊を念頭に置いています


朝7:00、いよいよ自宅を出発します
さすがに15日ともなれば、下りに混雑はありませんでした
とはいえ道のりは450km!
さすがに気が遠くなります
ガソリン代が幾らかかるのか考えると、ちょっと怖くなってきました
かといって二人分の公共的乗り物での移動費+レンタカー代+燃料費を考えると
そんなに大きく変わらないかなと思い、自由度もあるマイカーで行くことにしました

本日の目的地は松島
以前仕事で松島に行ったことがあり、その時の情景が脳裏に焼き付いて離れませんでした
なのでいつかはプライベートで美しい松島に行きたいと、常々思い描いておりました
それに時間的にも松島辺りが妥当かと思われたので、初日は松島泊まりとしました

案の定松島に到着したのは、午後4時頃でした
島めぐり遊覧船で被害状況を見るのも良い、という情報を得ていたので
まずは遊覧船に乗ることにしました
まずは駐車しなければ!
がしかし、さすがにお盆休みは継続中
高速下りた辺りから、既に松島海岸まで渋滞です
駐車場が空いているか心配になりました

そうそう、今回の目的は被災地めぐりだけど
伏線で、極力被災地で消費をするということでした
給油、宿泊、食事、お土産、等々
まあ松島は立派な観光地なので、復興は時間の問題だけでしょう
その他の、マスコミにも注目されない地域が気がかりです

さて渋滞の手持無沙汰が手伝って、スマホで宿探しを始めました
そうしたらうまいことありました、素泊まり可能な民宿が!!
やはり日頃の行いか!?(笑)
海岸にも近いので、チェックインすれば他の駐車場を探す必要も無い
ということで即決予約をし、そのまま宿に向かいます
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予約がネットで入った直後に到着してきたので、おかみさんはビックリしてました
しかしまあ素泊まりなので問題ありません
チェックインして、すぐに徒歩で海岸に向かいました
遊覧船が終わっちゃうまでに到着で来て、本当に良かった

遊覧船乗り場まで、10分程度海岸沿いを歩きました
260ある島々が消波ブロックの代わりとなって、波を多少打ち消したらしく
他に比べると、それほど大きな被災があったわけでは無かったそうです
それでもやはり抉られた形跡や、陸に打ち上げられた物を見ると
何もなかった訳じゃないと思い知らされます
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乗り場についたら周りがやけに騒がしい
何やら今日は盆踊りがあり、しかも夜には花火大会もあるらしい!!
観光ではない!と自分に言い聞かせつつも、やはりお祭りはワクワクしますね
で、何はともあれ遊覧船に早速乗ります
大型船は本日最終でした
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餌を貰えるとわかっているので、カモメが大群で寄ってきます
生憎の曇りだったので、折角の景色もどんよりしています
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船の中で、餌としてのかっぱエビ煎が売っていました
こいつら毎日こればっかり食べて、メタボにならないのか?とちょっと心配になりました
まあ他人様の心配をしている余裕は、私にはありませんがね

鳥やスポーツ撮影はまだ勉強していなかったので、シャッタースピード合わせが今一でした
ちょっとボケボケですが、予めご了承ください

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でもほんと、こいつらは凄かったです
船と同じまったく同じスピードで飛んで、ピタリと横付けしてきます
我々が餌を用意していると、貰えそうな人間を選ぶために人間の顔を交互に見比べてるのです
なかな数十センチの距離で、鳥と目と目を合わせられることは無いですよね
だからまじまじと見つめてしまいました
目がとてもかわいかったです!
また動体視力もものすごく、適当に放り投げたエサも見事にキャッチしていました
これは、毎日の訓練の賜物ですね

こんなちゃっかりさんも!
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島々です
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こういう家の方達は、どれほどの恐怖だったでしょうか
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40~50分の周遊でした
今度はもっと青く晴れ渡った日に、もう一度来てみたいです

で、折角なので盆踊り祭りを堪能します
取り敢えず松島に来た証拠を!
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って、撮影スポットにブルーシートを巻きつけるなよ!
これじゃあ、台無しだよ!
※写っているカップルは我々ではありません

さあ、気を取り直して地ビールと冷やしキュウリで乾杯
炭酸弱めだけど、スッキリしていて美味しかったです
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やっぱ仕事じゃなく、お祭りに来れるってイイね!(笑)
いつもだったらスタッフ席で、操作してるからね
今日は堂々と酔っ払ってやる(笑)
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地元の青年団が頑張っているのか?
ありがちの屋台ではなく、ちょっとしゃれています
それにしても射撃が大人気!何故??
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あちこちでイベントをしているらしく、近くの神社(お寺?)ではコンサートも
参道には地元小学生が描いた灯篭が、幻想的に並べられていました
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奥の方にも会場があり、こちらは地元民が多くとても落ち着いた雰囲気でした
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風が涼しく、スーパードライも旨かった!
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壁面にも演出がありました
でももしドクロの彫り物だったら、完全にインディージョーンズだね(笑)
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まもなく花火大会の時間なので、海に向かいます
海では灯篭流しが始まっており、こちらも幻想的に揺らいでいました
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そしていよいよ花火が打ちあがりました
手持ちでの撮影は、これが限界
やっぱり三脚持ってくれば良かったかな・・・
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まもなくフィナーレの、狂い打ち
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花火も打ちあがり、盆踊りも終了です
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まさかこんなイベントを開催しているとは、まったく知りませんでした
今日は近くの居酒屋で食事をして、あとは寝るだけのつもりだったので
とっても、とってもラッキーでした
うちの奥さんはこういったのが大好きなので、終始テンション高め(笑)
明日からショッキングな光景を目にしなければならないので
今日は本当に良かった

ということで、初日はすっかり観光者になってしまいました
それでも目的通りに、被災地でだいぶ消費することができました
明日は早起きして出発です
記憶を風化させないためにも、しっかりと目に焼き付けなければ!と決意しました
2012-08-20 13:20 | カテゴリ:お出かけ
今年は曜日との絡みが良く、中には9連休の方もおられるようで
とても、とても羨ましい限りです
我が家も3日間ながら、連休を取ることができました
いつもならば混雑するお盆は避けて、世間が働きはじめたら休みを取るのですが
今年は丸々1週間休みの方のいるので、どうしても避けきれませんでした
巷にはサンデードライバーや、とても危険なレジャードライバーが湧き出てくるので
”君子危うきに近寄らず”で、今年は引きこもろうかとも考えていました
でもそれはそれで悔しいし、我慢して千葉に帰省しようかとぎりぎりまで悩んでいました

そうこうしているうちに結局答えも出ず、とうとう2日前になってしまいました
そんな時に、たまたまあるHPに出会いました
それは震災地を巡った時の様子を綴ったものでした
そうだ!これしかない!
今、自身の目で見ておかなければならない!
日本人として、目に焼き付けておかなければならないものがある!
そう思い始めました

阪神大震災の当時、私は赤いふんどしマークの運送会社で働いていました
配達の時にお客さんが飛んできて、「関西の荷物は届いているのか?」
と、次々に質問されました
そう、私は何のことか分かりませんでした
朝の5時から働き始めて、8時には社を出発しているので
その事実に、まったく気付くことができなかったのです
なので当初は大したことのない地震なんだろう、と捉えていました
ところがどっこい、未曽有の災害だったとは・・・
しかし、当時の私は仕事と生活やいろいろな境遇に追われており
また若気の至りも手伝って、いまいち対岸の火事状態でした

恐らくその時から、心にわだかまりがあったのでしょう
何もできなかった後悔
あまり重大にとらえられなかった後悔
結局何もしていない後悔
後悔、後悔、後悔。。。

だからといって、今回はボランティアに行けたのか?というとそうでもない
何の役にも立たない程度の金額しか送れなかったし・・・
本当はその時から、一度現実を見ておきたかった
しかし行っても邪魔になるだけだし、かえって迷惑をかけてしまう
そう思って、ただただ見守ることしかできませんでした

そしてこのHPに出会いました
東日本大震災 被災地10ヶ所めぐり

そこでうちの奥さんに相談してみました
楽しい旅行にはならないけど、今見ておかなければならない景色がある
楽しい旅行にはならないけど、結構お金がかかる
どうかなぁ?と
そうしたらうちの奥さんも、「私も見ておきたい」というので急遽決定しました

役に立つほどの金額の援助もできない
じゃあ体張って働けるか?というと、それもできない
だけど1年たったいま現地でお金を消費して、間接的にならばお役にたてるかなと

ということで田舎に帰ることを急きょ中止して
3日間を要して、震災地を巡ることになりました
2012-08-06 14:34 | カテゴリ:日常
昔のLiveって、ホント最高だったよな
ちゃんとメッセージとかあって、高い金出してチケットを買った意味があった

それに比べて、今はいったいどうなっちまったのか!?
機材が良くなって、確かに音は良くなった
でもぜんぜんワクワクしないんだよなぁ~
CDを単に大音量で聞いているだけみたいだ
照明もグルングルン動いたり、キラキラ色が変わったり
でっかい映像が映し出されて、挙句の果てに3Dのホログラム
確かにスゲーけど、それが何か??

ラインアレイも良いけど、やっぱスピーカーは積み上げてナンボ
ムービングもカッコいいけど、パーを何百台も吊ってナンボ
あとは腕のあるピン職人がいればそれでイイ!!
そんな時代が良かったなぁ
というか、こういうカッケーアーチストがいないか?それ以前にw


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